亜樹の 萩尾望都作品 感想日記

*ポー復活で舞い戻ってきたファンがゆっくり綴ります。ネタバレご了承ください

(15)この作品は、いつ頃のお話?~⑤まとめ

これまでの仮説を基に「春の夢」までの作品を年代順に並べると以下のようになります。
「いや、これは違うんじゃないの?」と思われる方は、ぜひぜひご教示くださいませ。お待ちしております。


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1   メリーベルと銀のばら  1740~1757

2   すきとおった銀の髪  
  18世紀後半~19世紀前半

3   エヴァンズの遺書  1820

4   ポーの村   1865

5   ポーの一族   1879

6   ペニー・レイン  1879

7   リデル・森の中  1879~1887

8   グレンスミスの日記  1899~1959

9   ピカデリー7時  1900年代前半頃?

10  はるかな国の花や小鳥 1910~13頃?

11  一週間   1920年代頃?

12  ホームズの帽子  1934

13  春の夢   1944

14  小鳥の巣   1959

15  ランプトンは語る  1966

16  エディス   1976


参考文献


『女の下着の歴史』1981 文化出版局

『ヨーロピアン コスチューム 4000年のファッション史』1982 女性モード社

『図説イギリスの生活誌 道具と暮らし』「家のまわり」1989 原書房

講談社現代新書1140 馬車の文化史』1993 講談社

『イギリス文化事典』「社会」2003 大修館書店

『暮らしのイギリス史 王侯から庶民まで』「暖房と照明」2013 NTT出版


(初投稿日:2017. 4. 4)